SO Technologies株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:山家 秀一、以下 当社)が提供する『ライクル GMB』が、株式会社チュチュアンナ(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:上田 崇敦、以下「同社」)が全国約250店舗に展開するレディースインナー・レッグウェアブランド「チュチュアンナ」に導入されています。新店舗オープンに合わせたGoogle マップへの情報掲載が可能となり、運用負担の大きかった店舗ごとの最新情報の発信も実現するなど、活用が進んでいます。

また、同社には22年5月に『ライクル GMB』にて提供開始した新機能「ローカル情報収集機能(※1)」へのテスト検証に参加いただき、その結果、Google マップ経由のWebサイトへのアクセス数、ルートの照会数、通話数の合計反応数は導入前後で1.35倍に増加しています。


※1 ローカル情報収集機能について:https://www.so-tech.co.jp/news/press-release/520

導入背景と目的

「チュチュアンナ」は、20代女性を中心にカラーバリエーション豊富な靴下やインナー、ルームウェアなどを取り扱い、全国で約250店舗を展開しています。同社が2020年に実施したブランド調査によると、お客様の1番の来店理由は「そこに店舗があるから」でした。この結果を踏まえ戦略的な店舗拡大と、お客様との接点を増やす施策として、出店前からのGoogle ビジネスプロフィール活用を検討され、2021年4月より『ライクル GMB』が採用されています。

主な活用

新店舗のオープンに合わせて店舗情報を掲載

『ライクル GMB』では、通常掲載までに一定期間を要するGBPのオーナー認証を最短即日で取得可能です。積極的な店舗拡大を続ける同社では、新店舗オープンに合わせてGoogle マップへの情報掲載が可能となりました。

約250店舗にて最新の情報を配信

「店舗情報自動修復&更新システム」を利用し、コロナ禍等での急な臨時休業や営業時間の変更にも即日で対応可能となりました。また、「一括投稿機能」によって、導入以前は店舗ごとに発信しなければならないという煩雑さから対応できていなかったGBP上での情報発信が可能となり、全店共通のキャンペーン情報などの告知に活用されています。

各店舗情報の収集

同社では、店舗それぞれの写真掲載や情報発信に対して課題を抱えていたことから、複数店舗の効率的な情報収集が可能となる「ローカル情報収集機能」のテスト検証(※2)に参加いただきました。テスト検証に参加した一部店舗より、各店舗の「売り場」「トルソー」「試着室」などの画像を収集し、本部確認のうえGBPに反映されています。

※2 「ローカル情報収集機能」のテスト検証は2021年9月~10月に実施。

主な成果

  • Google マップを経由した「Webサイトアクセス数」「ルート検索数」「通話数」の合計反応数が1.35倍(※3)
  • 合計反応数を検索回数で割った反応率は1.14倍に増加(※3)
  • 写真掲載後、同業他社と比較して閲覧数が大幅に上回っている店舗多数
  • 各店舗のGBPへの理解が進み、GBPの登録や更新等に関する作業時間も大幅に短縮

※3 「ローカル情報収集機能」のテスト検証導入前後比。

株式会社チュチュアンナ デジタルマーケティング部 マネージャー 西岡 和也氏コメント

必要な情報が簡潔に管理・運用できる仕様になっており、とても使いやすいツールだと感じております。今後はさらにローカル情報を拡充させていくことが課題となるため、新機能を活用したスムーズな運用を目指したいと考えております。


▲左から、SO Technologies株式会社 ライクル事業本部 カスタマーサクセスグループ グループ長 光山 誠一、株式会社チュチュアンナ デジタルマーケティング部 マネージャー 西岡 和也氏

インタビュー全文

インタビュー全文は以下よりご覧ください。

【導入事例】全国約250店舗の情報管理・発信を一括管理し、店舗スタッフの作業負担を最低限に!お客様の来店につながる「ローカル情報収集機能」の活用法/株式会社チュチュアンナ

https://www.so-tech.co.jp/voice/special/533

Google ビジネスプロフィールの活用が進む背景と多店舗事業者の課題

Google社が提供するGBPは、ユーザーがGoogleサービス上で検索した際に「最初に目に入る店舗情報」を管理し、店舗集客を支援するサービスです。マップ上のルート検索だけでなくクチコミなどのユーザー評価も閲覧できるため、ユーザーの店舗選定に大きな影響を与えており、多店舗事業者にとってGBPの管理運用は必要不可欠となっています。

しかしながら多店舗事業者では、店舗情報登録や定期的な情報整備に膨大な工数が必要となることから人員を割けず、「登録はしたが更新していない」「たまに営業時間を更新する程度」など、機能を活用出来ていない状況が多く見受けられます。

また、「チュチュアンナ」のように、店舗によって広さや取り扱う商品が異なる業種では、店舗独自の情報を写真やテキストで発信することで、お客様が来店しやすい環境を作ることが可能です。お客様によるクチコミ投稿がされやすい飲食業とは異なり、小売業などではお客様からの写真が集まりづらい傾向にあるため、企業側で準備して更新することが重要です。しかし、店舗側の負担が大きくなりやすく、運用に課題を感じている多店舗事業者も多く存在しています。そのような中、『ライクルGMB』では店舗独自の情報を写真やテキストを一括で管理・発信することで、お客様が来店しやすい環境を作ることが可能であることから、導入する事業者が増えています。

店舗集客支援サービス『ライクル GMB』のご紹介

SO Technologiesが開発・提供する『ライクル GMB』は、Google ビジネスプロフィールへの情報登録や更新、効果改善までを一括支援しています。企業が活かしきれていない店舗情報を活用することで、検索したユーザーに対して必要な情報を与えることができます。また、検索結果画面を充実させることで、店舗集客にも活用可能です。当社は、現在日本国内では4社のみとなるGoogle ビジネスプロフィールのAPI公式パートナーとして、これまで累計40,000店舗以上をご支援しております。

ライクル GMBサービスサイト:https://www.lycle.jp/gmb/


※ライクルは、SO Technologies株式会社の登録商標です。

※Google マップ(Google Maps™ mapping service)、Google マイビジネス(Google My Business™ business listing service)、Google ビジネスプロフィールはGoogle LLCの商標または登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】

SO Technologies株式会社 広報担当 白岡
https://www.so-tech.co.jp/contact